Future Tech Blog
フューチャー開発者ブログ

Go Cloud#7 PubSubドライバー(pubだけ)を実装してみる

Go Cloudはいろいろなドライバーが整備されているものの当然のことながら、この世のすべてのバックエンドに対応しているわけではありません。AWSやGCPやAzureが提供されているサービス以外にも、自前で運用しているミドルウェアにも対応したくなったりするはずです。Go Cloudの中を覗き見るついでに、自分でドライバーを実装してみました。
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「脱Oracle」の背景にある、Oracle Databaseの価値を改めて考える

2019年10月15日、Amazonは自社サービスにおける実質的な脱Oracleを発表しました。75PBに及ぶデータを、傘下のAWSが提供するDatabase Service(AuroraやDynamoDB、Redshiftなど)へと移行したとの事。この一報は、Amazonというグローバル規模のECの巨人、クラウド・プラットフォーマーのリーダーの一角が、大規模基幹システム領域におけるRDBMSのデファクト・スタンダードと決別したという点で、業界関係者に対して非常に大きなインパクトを残したものかと思います。
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Go Conference 2019 Autumn に登壇しました

先日開催された Go Conference 2019 Autumn に参加/登壇したので、その内容をレポートします。
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Go Cloud#6 GCPのローカルエミュレータを活用する

本記事では、Go CloudでGCPのエミュレータに接続してみます。GCPのリソースを管理するためのコマンドラインインターフェースとして gcloud があり、このgcloudコマンド経由で各種エミュレータを実行することができます。
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Go Cloud#5 AWSのローカルモック環境であるLocalStackを活用する

本記事ではGo Cloud経由でAWSのローカルモック環境であるLocalStackに接続してみたいと思います。
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Go Cloud#4 URLを編集するパッケージ

これまで、基本的な機能を一通り紹介してきました。Go Cloudでは何かとURL扱います。特にポータブルなAPIを使うと、mem://my-pub-sub やら s3://my-bucketやらで、URLでリソースの種類とその実態を指定しますし、場合によっては ?filename=collection.dbのようなクエリーで属性を設定したりします。
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Go Cloud#3 Go CloudのDocStoreを使う

Go Cloudの紹介の連載の第3弾です。Go Cloudにはいろいろ便利な機能がありますが、ほとんどの機能は既存のAPIへの薄いラッパーだったりします。そんな中、よくぞ実装したな、と思われるのがDocStoreです。
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Go Cloud#2 Pub/Subの概要紹介

マルチクラウドなアプリケーションの実装としては、各サービスのインターフェースに依存することが多く、独自に各サービスのインターフェースをラップして実装するのもなかなか大変なのではないでしょうか。Go Cloud はアプリケーションのポータビリティに役に立つと考えています。本記事では Google Cloud Pub/Sub と Amazon Simple Queue Service と In-Memory について Go Cloud で Publish / Subscribe した例を紹介します。
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Go Cloud#1 概要とBlobへの活用方法

TIG DX Unit所属の多賀です。今回は、Go Cloudシリーズとしていくつか Go Cloudに関する記事をリレー形式で書いていきたいと思います。 第一弾としては、Go Cloud についての概要と、案件でも活用した Blob を利用したサンプルについて解説します。また、認証系の情報の扱いについても記載します。
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インフラ入門vol.3(ネットワーク冗長化構成)

クラウド全盛期の今でも社内ネットワークや既存のオンプレシステムなどネットワークなしにシステムを語ることはできません。いつでも繋がるネットワークを構築するために、サービスをエンドユーザー様に快適に使っていただくために、冗長化設計は避けて通れません。とは言え、ネットワークは簡単に作り直せない分、古き良き?構成が残ったままになりがちです。お客様先でもまだまだ課題となっている冗長化構成の改善について、打ち合わせについていった新人さんが「なんだ、、、この呪文は、、、」とならないための入門記事をしたためようと思います。
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AWS Glueの開発エンドポイントがそこそこお高いのでローカル開発環境を用意しました

  • AWS
AWS Glue利用していますか?ETL処理をする上で大変便利ですよね。しかしながら開発に必要不可欠な開発エンドポイントが少々お高く、もう少し安価に利用できればなーと思っていたところ、さすがAWSさん素敵なリリースをしてくれました。
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GoでCUEのバリデーション機能を利用しつつ、.cue/.json/.yaml形式の設定ファイルを読み込む

前回のエントリーで、[CUE](https://cuelang.org/)はテキストファイルのフォーマットでありつつもJSON/YAMLと同等の表現力(階層が持てて、文字列や数値などを扱える)を持ち、なおかつCUEコマンドやライブラリでは.cue/.json/.yamlを同列に入力ファイルとして扱えるということを紹介しました。また、.cueファイルにスキーマを定義して、バリデーションが行えることも紹介しました。今回は、Goのパッケージを利用して、.cue/.json/.yaml形式の設定ファイル読み込み機能をアプリケーションに組み込んでみます。本家の一次資料としては次のサイトになりますので、細かい機能やAPIを知りたい場合はこちらを参照してください。
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フロントエンドでシステム開発を2年半続けてハマったことから得た教訓3つ

React、Next.js を触り始めて2年半ほど経ちました。これまでによくつまずいたポイントから、自分なりのノウハウを言語化してみます。
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Anthosについて改めて知る(GCPUG Anthos day 参加レポ)

10/16(水)に開催されたGCPUG Anthos dayに参加してきました。今年のGoogle Cloud Next '19 サンフランシスコで発表されて以来話題にはなっているけど、まだまだ事例も少なくてわからないことが多いAnthosについて知るいい機会になりました。ここでは、Anthos dayで聞いたこと、少し追加で調べたことを書いていきます。
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テキストアナリティクスシンポジウム開催報告&ACL2019参加報告

2019年9月27日、28日にフューチャーにて、第15回テキストアナリティクス・シンポジウムが開催され、SAIGから貞光、田中と私が講演を行いましたので、そちらを紹介したいと思います。また、少し前のことになりますが2019年7月28日〜8月2日にイタリアのフィレンツェで開催された自然言語処理分野の国際会議に参加して、ワークショップですが前職の研究成果を発表してきましたので、合わせて報告したいと思います。
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