フューチャー技術ブログ

Startup_Geeks#1

Startup Geeks #1開催報告
こんにちは。FutureArchitectの小川です。
先月(2月8日月曜日)に弊社で開催したStartup Geeks #1の開催報告です。

当日は、合計80名ほどの方に参加頂き、弊社会議室で以下のタイムラインで開催しました。

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  • 当日は、技術の話というよりもサービスのグロースの話や、チームの育て方のテーマが主でとても勉強になりました!(私自身)
  • 当日の資料はこちらからご覧になれます!
  • togetter

会場は以下のような感じ

セッション1:AWS 塚田氏

  • StudyplusのCTOをしていた塚田さんの経験から学んだことをStartupにJoin前、phase 0-1、1-10、10-100、全体を通してそれぞれのポイントでお話頂きました。
  • 特に早い段階から 自社の原理原則、文化 を醸成していくことの大事さ、難しさ、そしてそれを維持していくことの大変さが身にしみました。これは、組織の大きさにかかわらず、普段のチームでも同じ状況があると感じ、とても参考になりました。

セッション2:appArrayの皆さん

  • appArrayさんは、AppStore有料総合1位二作品獲得の英語学習アプリを開発しています。そのエンジニアと代表の立石さんから開発の裏側や1位獲得のポイントをお話し頂きました。
  • 有料総合1位のチームは、どのように開発をしているのか参考になる内容でした! また、立石さんは非エンジニア社長でありながら、自らプログラミングを学び、エンジニアと近い距離を保っていることもいいチームのポイントになっているのかなと感じました。

セッション3:Qrio 三上氏

  • IoT開発では、普通の開発とは何が違って来るのか語って頂きました。また、Qrioの技術的な話、裏話もあり、三上さんのキャラもあり、盛り上がりました。
  • イケてるデバイス考えても、「で、電池どうしようか」というのがまず問題になるということが印象的でした。

セッション4:KUFU 内藤氏

  • TechCrunch Tokyo 2015 最優秀賞受賞チームに輝いたKUFUの内藤さんにKUFUで行っている取り組み、なぜTechCrunch Tokyo 2015 最優秀賞受賞チームになれたのか、これまでの歩みを含めてお話頂きました(先日のB Dash Campでも優勝されていましたね!  おめでとうございます!)
  • 初期は、受託をやりながらサービス開発していたが、サービスづくりに集中できないので、受託は辞めた話、ユーザーにフォーカスし、ヒアリングし、サービスをグロースしていった話など参考になるお話しがテンコ盛りでした!

セッション5:Velc 田向氏

  • セッション4のKUFU内藤さんと今度は逆で、受託をやりつつサービス開発をしている話をして頂きました。
  • 受託をやりつつ、サービス開発をする上で気をつけていること、大事なポイントなどをお話頂き、勉強になりました。KUFUさんのように受託を辞める方法、Velcさんのように受託をやりつつサービスを開発する方法、うーむ、難しいですね。。

LT&懇親会

  • 本編終了後にPizza&Beerで乾杯しながら、LTも実施しました。
  • ちょっと、懇親会が盛り上がりすぎて、会場のボリュームが上がってしまいLT発表者の方に申し分けなかったです。。ここは今後要改善していきます
  • 第2回も準備中ですので、お楽しみに!