背景
- 2016/11/02(水)に開催されたアカリクTechTalk(vol.4:ビッグデータ)に弊社のインフラエンジニア@keigosuda が出演致しました
- 内容が株式会社プレイドさんのデータサイエンティストと対談するという、面白い取り組みだったのでこの場をお借りしてご報告致します
アカリクTechTalkとは…?
週毎に様々な技術トピックや業界、職種についてテーマを設定し、現場で働いているエンジニアさんから「実際のところ」をトークセッション形式で聞けるイベントとなります。
「vol4:ビックデータ」のテーマについて
ビッグデータとはなんでしょう?
バズワード化して数年が経ちますが、ビッグデータを漠然と「大量のデータ」だけを指すと思っている人も多いのではないでしょうか。
ビッグデータは単純なデータ量だけでなく、データの種類の多様性や、データの変化する頻度の高さ(リアルタイム性)もその特性の1つです。
時にはデータを扱う技術そのものや、データサイエンティストといった専門職、専門組織なども含む広義な言葉として使われることもあります。
そんな、「なんとなくすごい感じのするビッグデータ」について企業がどのように活用しているかを聞いてみませんか?
詳細はこちらを参照下さい。
多くの学生さんにとって、普段中々話す機会が無いであろう社会人エンジニアの方とカジュアルに話せることが醍醐味なイベントのようです。
とはいえ、個人的には何と言ってもニコ生放送されることが最大のウリだと思っています。
- 対談がリアルタイムにニコ生放映されること!
- 当然ながら日本中(世界中)からコメントで即時にフィードバックされること
…は通常の就活イベントではまず無いので、非常に貴重な経験でした。
まさか同僚が業務時間中にニコ生放送している風景を見ることが出来るとは…、世の中何があるかわかりませんね。
ちなみに、画像では凄く楽しそうですが実は相当緊張していたとのことです。
登壇結果
- 結果的には大好評だったようで、普段より多くの視聴者の方に見て頂け、コメントも多かったそうです!
- 「アルゴリズムの気持ちww」や「データの気持ちになるwww」など、コメントの雰囲気で察することしか出来ませんが、@keigosuda氏のトーク力が高かったことは間違い無いと思います。笑
- 終わった後に、対談者であったプレイド社の方々と、会場に来ていただいた学生さんともお話しました。
- ピザをつまみながら、全力で質問に答えることが出来たのでお互いにとっても有益な時間が過ごせたのではないかと思っています
質問回答
さて、ニコ生ということで、対談中にいくつか質問コメントを頂きましたが全てにお答えすることは出来ませんでした。
登壇者の@keigosudaにお願いして、いくつかの質問に回答して頂きました。
少しでも学生の皆さまのお役に立てればと思います。
最後に
- 弊社ではアカリクTechTalkのような、オープンでスピード感があり、楽しそうなイベントにドンドン参加し、学生の皆さまに有用だと感じて頂けるような情報を発信していきたいと考えています!
- 次回はビックデータに限らず別のテーマでも発信出来ればと考えていますので、ぜひウォッチして頂ければと思います!