フューチャー技術ブログ

Qiita Advent Calendar 2020 に参加します

はじめに

こんにちは。TIG DXユニット所属、技術ブログ編集部の伊藤太斉です。

師走と呼ばれる12月、忙しくなる季節が今年もやってまいりました。そんな12月にフューチャーは今年もQiita主催のアドベントカレンダーに参加します。

PixalineによるPixabayからの画像

アドベントカレンダーとは

アドベントカレンダーとは12/1から12/25のクリスマスまでカウントダウンするものです。日数を数える窓をめくるたびにイラストやチョコレートなどのお菓子が入っているグッズもよく見かけますね。

IT技術ブログ界隈ではこれにならって25日までの間、リレー方式で記事投稿をおこないます(IT業界ではない人からは怪訝そうな目で見られることも多い気がしますが、個人的には面白い慣習だと思っています)。毎年、数多くのカレンダーが作成され、中には1人で25投稿する方もいるそうです。

その中でもQiitaアドベントカレンダーは有名です。エンジニアの知見、知識共有サイトのQiitaが毎年主催している12月の企画です。カテゴリごとにフォロー数やLGTM数をスコアリングして盛り上げる機能もあり、色々な意味で祭典です。

フューチャーは2015年から参加しており、2020年の今回で6回目の参加です。

フューチャーとアドベントカレンダー

さきほど申したとおり、フューチャー初回のアドベントカレンダーへの参加は2015年でした。それまではそういったイベントに参加した記録が無いので当時は割と画期的でした。

参加を決めたのは、同年の8月くらいにQiita Organizationを有志が勝手に作ったことがあり(事後報告でルールを策定しOKをもらう)、Qiitaに技術Tipsを投稿する人が増えたことがあり25枠埋められるんじゃない?ということで当時の担当者が勢いで作成しました。結果は半分くらいすぐ埋まったものの、控えめな正確な人が多かったのか3,4割が穴あき。焦った当時の担当者が知り合いにチャットDMを送りまくり参加者をかき集めたという逸話があります。それが2019年には2枠があっという間に埋まるまでに成長したので、会社の文化ってすぐ変わるんだなと感じています。

さて、2015年のアドベントカレンダーの話に戻りますが、当時はリレー形式で繋ぐスタイルがなぜか社内で盛り上がり、LT大会でもしようよ とVulsの神戸さんが口走ったのをキッカケに本当にやることにしました。トリガーは神戸さんですが準備は当時の担当者と同じなので大変でした。LT大会は今も続く社内イベントですので、色々な社内文化が起こるキッカケが、Qiitaとそのアドベントカレンダーを系譜としています。連続で参加記録を伸ばすたびに少し趣深いです。

アドベントカレンダー2020

今年のアドベントカレンダーはこちらになります。例年通りQiitaに作成しています。

今回の参加者の一部を紹介します。

  • 自分が誕生日だから記事を書く
  • 毎年参加しているベテラン勢
  • 今年新卒で入社した方

などなど、濃いメンバーでお送りします。ちなみに、今年のカレンダーはスタートと終わりのメンバーの苗字が同じですが、別人物です。

発表テーマ

例年と同じく、IT技術であること以外はフリーテーマです。

ポリシーとしては基本的にはQiitaそのものに投稿していただくスタイルですが(順位も少し気にしています)、Qiitaの投稿規約に沿わない記事(エッセー過ぎるもの、プログラミングに関係ないもの)は技術ブログ側に投稿することもあります。このあたりの決めは各人にお願いしています。

その他、個人ブログへのリンクは非推奨で基本的にはNGとアナウンスしています。

その2は作らないの?

2019年は2枠作りましたが、今年は1枠です。

理由は2020年は技術ブログ独自の連載企画を月1ペースで行っていたため、社員の多くの方がすでにアウトプットを出している状態。だいぶガス抜きできたため、年にこの時期だけブログを書くという層をだいぶ減らせたからではないかなと思っているからです。

他にもいくつか理由があります。

  • 会社のアドベントカレンダーだけではなく他のコミュニティベースのアドベントカレンダーにも投稿して欲しい
  • 毎日2記事以上を社内でシェアしても、読んでくれる人が減っている体感があるため、1本に絞りたい

です。

運営上の工夫

2020年は去年があっという間に枠が埋まって、気がついたときには2枠目すら申し込めなかったという声があったため、すこし募集方法を変えました。

今まではアドベントカレンダーが作成できると気がついたタイミングで担当者が勢いで作成し、部署Chatに流すスタイルでしたが、今回からは事前に全社アナウンスをかけて、公開日を固定化。その前段階でOrganizationに参加したい人がいないか事前申し込み期間も用意しました。そのかいあってか、2020年は応募タイミングによる不満の声はなくなったと思います。(勢いは若干減りましたが)。

社員のみなさまへ

今年もご参加いただいた方、ありがとうございました。記事の作成をぜひお願いします!でも、Qiitaの規約に沿わないヤンチャは控えてくださいね。

また、今年参加を見送った方もQiita記事への投稿があればOrganizationに招待しますので、中の人にお声がけください。

まとめ

年末のイベントとしてすっかり定着したQiitaのアドベントカレンダーですが、より面白いネタが出てくるかと思いますので、良いと思った記事は是非LGTMしていただければと思います。