フューチャーのIT技術系の勉強会についてご紹介します。
2021年の計画
2021年にFuture Tech Nightという勉強会を15回開催する予定です。2021/03/16時点だと#6回開催しました。
大体2週間前に各イベントはconnpass経由で募集します。気になる方はグループメンバーになって頂けると嬉しいです。
2021年以降はFUTURE LIVEなどの会社説明会よりのイベントはconnpassでの募集はしない方向になり、ほぼIT技術系のイベント告知専門という運ようになったので、ノイズが気になる方も安心してご参加できると思います(まだ試行錯誤しているので一部新卒採用イベントなどを入る可能性もあるかもです)。
Future Tech Nightについて
当社はフューチャーという会社名ですので、何かに付けてイベントの先頭にFutureをつける文化があります。例えば社内で月次に開かれる全社朝会はFuture Morning Settionで、略してFMS(エフエムエス)って呼ばれています。外部の勉強会も Future Tech Night と自然に名付けられました。
Future Tech Night の運営ポリシーですが、フューチャーが業務を通して得た技術的な知見やナレッジを包み隠さず共有する、ということをテーマにしています。フューチャーは特定の技術に特化しているわけではなく、中立の立場から様々なプロダクトを広く利用しています。そういった知見を公開していこうという趣旨です。
今のところはWeb技術寄りが多いですが、Strategic AI Group(SAIG)というデータサイエンスな部隊も2回の開催予定です。Vulsが有名なセキュリティ部隊もいますし、インダストリーに特化した事業部もあります。他にもマネジメントノウハウに絡めた勉強会ができないかといった、有益で面白そうなテーマを常に社内でディスカッションしています。
ハッシュタグ #future_tech_night も準備していますのでご活用ください。
過去に開催された様子
2020年など過去の開催レポートも公開しています。
- Future Tech Night(第3弾:船舶IoT Platform編)を開催しました
- Future Tech Night(第4弾:Go x AWS スマート工場編)を開催しました
- Future Tech Night(第5弾:AWS&DataPlatform MaaSビジネス編)を開催しました
- Future Tech Night(第6弾:GCP x インフラ構築編)を開催しました
今後も開催レポートを通して、当日の様子や頂いた質問をシェアしていきますので、残念ながら都合が付かない場合も安心できるように運営していきます。笑 (公開コンテンツは表現が丸められていたり非公開にする場合もあるので、参加がおすすめではありますす!)
さいごに
フューチャーは技術ブログやOSS活動以外にも、勉強会を開催して少しでも役立てる情報を発信したいと考えています。
他にもコーディング規約(記事ではJava 8ですが、Java 11まである。SQL版もあります)も公開しています。
たまに社内外から、無料で公開してよいの!?って驚かれる「仕事で使えるTypeScript」という教育コンテンツも公開しています。
SNSなどで反応頂けるとメンテナンスしているメンバーの励みになりますので、利用報告は歓迎しています。
それでは良い勉強会ライフを!