フューチャー技術ブログ

シェルスクリプトとLinuxコマンド連載を初めます

はじめに

こんにちは、TIG真野です。

タイトル通り、シェルスクリプトとLinuxコマンドをテーマにした連載を初めます。

シェルスクリプトとLinuxコマンド連載の指す範囲

Marcel LangthimによるPixabayからの画像

シェルスクリプトとは、オペレーティングシステムのシェルまたはコマンドラインインタプリタ向けに書かれたスクリプト言語です。詳しくはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/シェルスクリプトなどを参考ください。

シェルとは、CLI(Command Line Interface)で利用するためのソフトウェアです。シェル上でlsやcdなどのコマンドを通してOSを操作することができます。シェルにはBash(Bourne-Again Shell)やzsh, kshなどさまざまな種類があります。こちらも詳しくはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/シェルなどを参考ください。

今回のブログ連載ははシェルスクリプトと、Linuxコマンドをテーマとします。sedawkも含めます。sed、awkは別のスクリプト言語だし、これを入れるとPerlでもPytnonでも何でもありなんじゃない?って思われそうですが、広くネタを募るという意味でOKにしています。人が集まればsedやawkだけをスピンアウトした連載を開催したいとも思っていますので、ご期待ください。

連載スケジュール

申し込み順で、テーマは寄稿者それぞれの興味がある内容です。

※記事の順が前後したり、取り扱う内容が変わることがありますが、ご了承ください。

どちらかと言うと基礎に分類されるな内容から、飛び道具的なネタまで様々です。

まとめ

シェルスクリプト(といってもLinuxコマンドやsed, awkなど含みます)の連載を初めます。

ちょっとしたデータ処理やアプリケーションのランチャーとして利用されている方も多いと思います。そういった場面で少しでもお役に立てればと思っています。

おまけ

2021年は様々な技術テーマで連載を行っています。GCP、Go、Auth0、Zuora、サーバレス、CNCF、リモートワークなどドンドン記事が増えていますので、後で読み返したい人にもオススメです。

今回の趣旨に若干反していますが、Goをスクリプト言語ぽく使おうという記事です。