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フューチャーアーキテクト開発者ブログ

第六回社内LT大会~コンサルタントはハイキックがお好き


はじめに

みなさま、こんにちは。第六回LT大会の幹事を務めました入社一年目の谷村です。
2016年11月18日(金)に開催された社内LT大会6についてご報告です。

LTとは Lightning Talks の略で、持ち時間が5分程度のプレゼンテーションのことです。
短い時間で印象に残るということからLightning(稲妻、電光石火)という言葉が使われるようになったそうです。

開催の概要

LT大会は3つの目的で実施されています!

  • PR/ブランディング
  • 採用(新卒・キャリアの採用チームとも協力)
  • 人材育成(技術力底上げ・プレゼンスキルの向上・社外カンファレンス登壇へのステップアップ)

ありがたいことに、会社から予算を頂き公式的な社内行事として活動をさせていただいています。
会長からは「大いに盛り上げて下さい」と激励を頂いています!

今回は、社員の他に学生さんが 15名、社外の社会人登壇者の方が 1名 参加してくださいました。

なお、今回から発表時間厳守!ということで銅鑼をご用意しました。
発表時間をオーバーすると、ベルの代わりに銅鑼を響かせます。

発表の様子

前回の開催から期間が空いたからか、過去最大規模のLT大会となりました!
なんと、100名入る会場で立ち見が出ていました!

初っ端から会場を沸かせたのは、二年目の若手、六反さん。
当社のメールがOutlookからGmailに移行した記念に、自己流のプラクティスを披露してくれました。

ゲストスピーカーとして、株式会社エクスライズ チーフエンジニアの服部さんにご登壇いただきました。
服部さんは、iOSでブロックチェーンを扱うゴリゴリな技術ネタを発表。
真剣に聴講する人で会場は緊張感に包まれました。

発表の合間にはMCの下山さんが会場の笑いを誘いました。

中でも最大の盛り上がりを見せたのが、佐藤(藍)さんの「私のハイキックで刈られたい奴ちょっとこい(仮)」。
比喩でも何でも無く、文字通りの肉体言語的な意味です。
ロジカルにハイキックの重要性を説き、会場は爆笑の渦に包まれました。

他にも、会場を煽ってみたり、

5分のLTで50分話そうとしてみたり、

多種多様な発表で、会場の熱気はおさまるところをしりません!

残念ながら、攻めすぎて公開不可な資料が多いですが、
公開していただいた資料は以下の通りです。

資料

時間 テーマ
1 Webアプリを使い倒そう! Gmailオレオレベストプラクティス ~ハンズオンもあるよ~(六反さん)
2 AI(強化学習)でロボットに学習させてみた(秋元さん)
3 管理サーバなどもはや不要、今の時代はサーバレスでしょ!!(角田さん)
4 SparkCL(山本(力)さん)
5 私のハイキックで刈られたい奴ちょっとこい(仮)(佐藤(藍)さん)
6 iOSアプリからブロックチェーンに触る(服部さん:スペシャルゲスト)
7 Explore dark side of BIgData(須田さん)
8 未来太郎と未来花子(李(銘)さん)
9 5分でわかるカンボジア(百津さん)

表彰&贈呈

楽しい時間はあっという間。結果発表のお時間です。
今回は、1, 2位, ブービーに豪華景品、さらに登壇者全員に参加賞という大盤振る舞いです。
景品のテーマは「空飛ぶもの」です。

第一位(佐藤(藍)さん)私のハイキックで刈られたい奴ちょっとこい(仮)

全日本選手権優勝の経験を踏まえて話される、圧倒的な説得力に、会場は爆笑の渦に蹴落とされました。
ハイキックから始まり、パンチ、頭突き、膝蹴りと、実践的な人の倒し方を学ばせていただきました。
今度から姐御と呼ばせていただきます。

景品は、Parrot社のカメラ付きDroneです。
Droneと武術のつながりが思いつかないのですが、何か上手いこと使ってもらえればと思います。

第二位(百津さん)5分でわかるカンボジア

カンボジアで暮らした経験を面白おかしく発表していただきました。
カンボジアの知識ゼロの状態でしたが、発表後に早速カンボジア旅行ガイドを購入してしまいました。笑

景品は、ミニDroneです。
百津さんのご厚意で、LT大会の後にみんなで会場に飛ばして遊びました。
Drone超楽しい!!(個人の感想です)

第三位(李さん)未来太郎と未来花子

なんと、研修中の新人が入賞です。
研修で使われるサンプルの顔画像が不満で、新人全員の平均顔を作成してみたそうです。
残念ながら、景品はありません。

ブービー(角田さん)管理サーバなどもはや不要、今の時代はサーバレスでしょ!!

Lambdaで全部やってしまうという、今時のイケてる仕様の発表でした。
内容が難しすぎたことが、票が伸び悩んだ原因かもしれません。

景品はミニミニDroneです。

参加賞(登壇者の皆様)

LT大会を盛り上げていただいた登壇者の皆様に、
参加賞として竹とんぼを贈呈しました。

学生の皆様にもお土産としてお配りしたところ、
とても喜んでいただけたようです。

最後に

集合写真です。皆様お疲れ様でした!

振り返り

今回は過去最大規模のLT大会となりました。
だからこそ、きっちり振り返りをして次に繋げる必要があります。

  • Keep
    • 発表内容のバランスがちょうどよかった(技術/非技術, 半々くらい)
    • 銅鑼を導入し、発表時間を厳守するようにした
    • 発表順は技術/非技術を交互にし、休憩前後に盛り上がりそうな人を配置した
    • LT大会後に学生と交流・会社説明をする場を設けることができた
  • Problem
    • 休憩前等、発表時間の銅鑼が緩いとの意見があった
  • Try
    • 本社ビル以外の拠点でプチLT大会を開催
    • 料理を多めに用意したい
    • 学生との二次会を予め設定しておく
    • テーマに関するお土産を用意する

お知らせ

第七回LT大会も開催が決定しています。
さらに熱狂的なイベントにすべく、タスクフォースが取り組まれています。
乞うご期待!

  • 開催日時: 2017年2月24日(金)