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澁川喜規
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澁川喜規
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全196本のうち 101 ~ 125 本目
MSAL.jsで開発時は認証スキップしたい
MSAL.jsはとても便利なライブラリです。コールバックを受けるバックエンドサーバーの用意も不要で、フロントエンドだけで認証が完結します。ですが、開発時にAzureADがない場合もありますし、開発者全員が開発で使うAzureADにユーザー登録されていないかもしれません。
2022.12.20
認証認可
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10
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2
Reactで決められた候補から選択させるコンボボックスを実装する(サーバーアクセスつき)
技術コンサルを行っているお客様から質問があったのですが、なかなかドンピシャな情報がなく、試行錯誤したのでその検討結果をまとめてみました。
2022.12.13
Frontend
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11
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4
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8
AzureAD+MSAL for Goでバッチコマンドの認証
前回の記事ではMSAL.jsを使い、シングルページアプリケーションの認証を試してみました。業務システムで扱う認証にはいろいろな種類がありますが、だいたい以下のどれかに該当するケースが多いと思います。
2022.11.22
認証認可
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14
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2
MSAL.jsを使ってウェブフロントエンドだけでAzureAD認証する
AzureADを使って認証している企業は多いと思います。このAzureADを使った場合にはMSAL.jsを使えば認証は楽だぞ、というのはAzureADのサイトには書かれているのですが、OpenID Connectのプロトコルの動きの理解と、ライブラリのAPIがどう対応づいているのかがわからずにちょっと試行錯誤したので、そのメモを残しておきます。
2022.11.18
認証認可
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3
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5
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7
データベースと向き合う決意
「中間層を増やして柔軟性を高めるのがソフトウェアの歴史」これは大学時代に2つ上の先輩が言っていた言葉です。例えばマシン語を直接書くのではなく、アセンブラで書けば、変換(コンパイル)の手間はかかりますが、他のCPUへの移植はしやすくなります。
2022.11.11
DB
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648
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285
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208
PlantUMLをReact上でレンダリングする
前回の記事ではMermaid.jsをレンダリングしましたが、次はPlantUMLをレンダリングしてみます。こちらも、前回のMermaid.js同様、メンテナンスされているPlantUML対応コンポーネントはありません。PlantUMLもMermaid.js同様、多様なダイアグラムをサポートしています。
2022.10.28
Frontend
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12
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2
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9
Mermaid.jsをReact上でレンダリングする
Mermaid.jsをReactで表示しようとしたものの、Reactラッパーとしてnpmに公開されているものがどれも古くてメンテナンスされていなそうという問題がありました。この手のアダプター系のライブラリはどうしてもメンテナンスがされなくて放置されるのが早くなりがちです。脆弱性が残り続けたりします。そこで自前でやったところ、思ったよりも簡単だったのでそのやり方を紹介します。
2022.10.27
Frontend
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15
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3
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8
Goで作ったロジックにWebUIをつけてGitHubページに公開する
ちょっとしたツールをGoで作ってみたのですが、わざわざインストールしなくてもいいようにWebのUIをつけてブラウザで使えるようにしてみました。ウェブフロントエンド部分はNext.jsの静的サイトで、GoはWASMにしてロードして実行しています。WASMを使うのは初めてなのであえて選んでみました。
2022.10.24
Frontend
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25
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67
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49
AGPLが適する場所、適さない場所
前回翻訳したAGPLを理解する: もっとも誤解されたライセンスでは、実体以上に強いライセンスであると思われているケースについての紹介がありました。前回のエントリーはわかりやすい切り口で書いてくれていますが、いくつか、やはりプロダクトコード側へ制約が出るケースが考えられるので、その点についてまとめてみます
2022.09.29
Culture
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115
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54
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49
AGPLを理解する: もっとも誤解されたライセンス
このエントリーはSayanによるUnderstanding the AGPL: The Most Misunderstood Licenseの日本語訳になります。オープンソースの出現は、ソフトウェア産業全体を一変させました。しかし、オープンソースのコードを使って誰が何をできるかを管理することは課題でしたし、今も解決していません。オープンソースライセンスは...
2022.09.22
Culture
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206
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104
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69
たのしいGoリフレクション: 変数アサイン
一般に、リフレクションは黒魔術と呼ばれることもあります。Goでは「リフレクションよりはコード生成」と長く言われてきました。ジェネリクスも一般的にはそのリフレクションとコード生成の間を埋めるもので、やはりリフレクションの使用を減らすためのもの(リフレクションではできない静的型チェックもできますが)です。ですが、リフレクションでしか実現できないこともあります。
2022.09.21
Programming
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73
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3
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15
東京Node学園40時限目で話をしてきました
オンライン開催された東京Node学園40時限目で発表してきました。内容としてはこのブログに書いた、gRPCがフロントエンド通信の第一の選択肢になる時代がやってきたかも?という記事をベースにして、gRPCとは何かとか、Connectプロトコルの存在や、今までの公式実装ととどのように開発のスタイルが変わるか、みたいな話を絵つきで説明したりしました。
2022.09.13
Frontend
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24
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13
パスワードレスな認証を実現する認証ミドルウェアのhanko
名前からすると日本の古き良き(悪名高い)デバイス認証方式のあれのように見えますが、パスワードレスな認証を実現するOSSのプロダクトです。Go製でライセンスはAGPL3です。なかなか面白そうなので動かしてみました。このhankoのメンバーが運営しているpasskeys.ioというウェブサイトもあり、パスワードレスなログインを広めていこう!という啓蒙サイトになっています。
2022.09.02
認証認可
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143
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83
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59
夏の自由研究_英単語学習アプリを作ってみた
長女の勉強を見ていて、英単語の暗記に苦労していたのでFlutterで学習アプリを作りました。子供の性格や学習スタイルの個性もあると思いますが、うちの子はパソコンのキーボードにはそれほど抵抗がないのと、文字をたくさん書くのはストレスのようなので、パソコンで目と耳を使って学習、なおかつスペルのミスをなるべく間違えた瞬間にフィードバックしてあげるようなものがあれば良いかな、と思いました。
2022.08.22
Mobile
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1
gRPCがフロントエンド通信の第一の選択肢になる時代がやってきたかも?
サービス間通信とIDL(インターフェース記述言語)連載の中でご紹介したgRPCのGo実装の新星、Connectのアップデートについて紹介します。Go 1.19が出たらconnect-goは1.0にして以後後方互換性を守るよ、connect-webを出すよという2点です。
2022.08.19
Frontend
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872
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340
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201
Next.js公式のMDXプラグインで、Markdownでページを作る機能を試してみた
お客様と一緒にNext.jsのドキュメントの輪読会をやっているのですが、その中で初めて知った機能がMDXというマークダウンでページを作成する機能です。https://nextjs.org/docs/advanced-features/using-mdx利用規約とか、プライバシーポリシーのページ、ヘルプページの作成とか、Reactコンポーネントも表示できるので、Storybookがわりのコンポーネントカタログを作るのに便利そうという話になったので、ちょっと試してみました。
2022.08.16
Frontend
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25
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8
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10
Go 1.19のメモリ周りの更新
Go 1.19では、いくつかメモリ周りの更新がありました。1つはガベージコレクタ周りのお話と、あとはメモリモデルの更新です。 ライブラリではsync/atomic.Int64など、いくつか型が追加されました。ガベージコレクタの詳細と調整の仕方についてのドキュメント...
2022.08.08
Programming
Xでポストする:Go 1.19のメモリ周りの更新(24件の反応)
24
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51
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42
Go 1.19リリース連載始まります GoDoc/ツール周りのアップデート
Go 1.18のジェネリクス導入の大規模リリースと比べると比較的小さな1.19ですが、それでもさまざまな変更があります。今回ももちろん、恒例行事になりつつある、このテックブログでリリース連載をやります。まずは、GoDocと、その他ツール周りのアップデートの紹介です。
2022.08.01
Programming
Xでポストする: Go 1.19リリース連載始まります GoDoc/ツール周りのアップデート(79件の反応)
79
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SpringBootで動的な条件をもとにDIしたい
SpringBootのDependency Injection(DI)は便利ですよね?利用する側にコンストラクタインジェクションやら、フィールドインジェクションやらセッターインジェクションやらの形式で書いておくと、DIコンテナが勝手に実行時に対象となるクラスをもってきてインスタンスの生成をしてくれますし、インスタンスのライフサイクルをインジェクションされるクラス側に書けます。実行時にDIしてくれるとはいっても...
2022.07.29
Programming
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14
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35
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Redisのジオメトリ機能
Quad-Treeみたいなゲームでよくある座標系を収めるデータ構造を使って、近くのメンバーを探す機能とかを作ろうと思っていましたが、ふと「座標系をそのまま格納して検索できるデータベースとかありそうだな」と思って調べたところRedisがヒットして横道にそれてしまったのでそのまま横道を突き進んでみました。Redisは2010年ぐらいに有志でドキュメント翻訳したりしたりして、チョットワカル程度でしたが、久々にドキュメントを見ていたら座標情報を保持したり検索したりするコマンドが増えていました。
2022.07.21
DB
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16
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6
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8
SpringBootで、プロジェクトの共有ライブラリとして作ったHTTPのコントローラを公開する
アプリケーション開発のチームと、共有ライブラリチームに分かれているが、共有ライブラリ側でアプリ側にHTTPのエンドポイントを追加したい場合があると思います。例えば、特別なヘルスチェックのエンドポイントを足したいとか。SpringBootのデモアプリとして作成したもの(Spring Starter ProjectでSpring Webだけ足したもの)をベースにやり方をまとめていきます。
2022.07.05
Programming
Xでポストする:SpringBootで、プロジェクトの共有ライブラリとして作ったHTTPのコントローラを公開する(6件の反応)
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2
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4
gRPCのGo実装の新星、Connect
6/1に公開されたばかりのgRPC関連のライブラリのConnectを紹介することにしました。
2022.06.23
Programming
Xでポストする:gRPCのGo実装の新星、Connect(306件の反応)
306
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85
ファイルダウンロード完全マスター
Real World HTTPでも紹介したネタですが、お仕事で受けている技術コンサル中に質問をいただいた時に整理のためにブログ記事にしてみました。サーバーx2、ブラウザx2と、ダウンロードするかどうかを制御する方法を合計4つと、絶対にダウンロードさせたいとか、S3を使う場合とか、サーバー側のファイルを閲覧するというケースについて紹介します。
2022.06.21
Frontend
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629
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173
ドメイン駆動設計の源流のPofEAAを読んでみる
最近、ドメイン駆動設計(以下DDD)とかそのあたりを読みこんでいる人から、DDD本の読み方を教えてもらいました。ここではDDD本はエリック・エヴァンスのドメイン駆動設計の方を参照しました。「DDDはパターンランゲージの形式を意識してるよ」ということでした。ただし、きちんとしたパターンランゲージの形式になっておらず、記述が著者のものになってるので、読者は注意して読む必要があるのかもとのことです
2022.06.10
Programming
Xでポストする:ドメイン駆動設計の源流のPofEAAを読んでみる(40件の反応)
40
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93
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78
golang.tokyo #32を主催しました
golang.tokyo #32を主催しました。Futureが社外向けに行なっているFuture Tech Nightという、だいたい月次で行なっている勉強会があり、今月はGoですかね、という話をしていたのですが、どうせなら外部の人にも登壇してもらう場にして盛り上げて、集客もたくさんしよう、という感じでgolang.tokyoとしての開催にすることにしました。
2022.05.24
Programming
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