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辻大志郎
辻大志郎
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EDIFACTメッセージ処理をJavaでスクラッチ実装した試行錯誤
Web系のシステム開発やデータ連携においてデータフォーマットにJSONを利用することは一般的ですが、製造系の基幹システムとのデータ連携においてEDIFACTを利用するケースがあります。EDIFACTはあまり馴染みのない、あるいは聞きなれないデータフォーマットかと思いますが...
2026.01.14
Java
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Go1.25リリース連載:sync
Go 1.25のマイナーアップデートから sync パッケージを取り上げて紹介します。
2025.08.01
Go言語
Go1.25
並列処理
sync
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Goのテストをはじめてみよう(2025年版)
Goのテストをはじめてみよう、という記事です。この記事は、5年前の2020年に私が執筆したGoのテスト入門記事(Goのテストに入門してみよう!)のリメイク版です。当時は執筆したときのGoのバージョンは1.14でした。
2025.05.09
Go言語
テスト
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Go 1.24リリース連載 Go Modulesにおけるツール管理の進化
Go1.24 リリース連携の7本目です。Go Modules におけるツール管理の進化について取り上げます。
2025.02.04
Go言語
Go1.24
GoModules
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Go 1.23リリース連載 text/template
text/templateパッケージを取り上げて紹介します。
2024.07.22
Go言語
Go1.23
text/template
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社会人からはじめる競技プログラミング
私は弊社に入ってから競技プログラミングなるものを知り、実際に初めてみて約1年が経ちました。競プロって何?競プロって聞いたことはあるけれどなんだかよくわからない...という方に、競技プログラミングの面白みを少しでも伝えられたらと思い、記事を書きました。
2024.06.26
入門
アルゴリズム
競技プログラミング
数式
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Go 1.22 リリース連載 slicesのマイナーアップデート
TIGの辻です。Go1.22連載の2本目です。この記事では、マイナーアップデートから slices パッケージを取り上げて紹介します。
2024.01.30
Go言語
Go1.22
slices
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RDS Proxy環境下でpg_hint_planを導入する際の注意点
PostgreSQL を使用する際、最適な実行計画が選択されず、クエリの速度が遅くなることがあります。オプティマイザが最適な実行計画を選択できない理由はいくつかありますが、たとえばバッチ処理で大量のデータを投入した直後、統計情報と実データの乖離により、少ないデータに適した計画が大量のデータでは不適切になることがあります。このような場合、PostgreSQL の拡張モジュールである pg_hint_plan により実行計画を固定することで、チューニングが可能です。
2023.04.11
AWS
実行計画
RDS
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1
Go 1.20 HTTP ResponseController
Go 1.20リリース連載の5本目はHTTP ResponseControllerのアップデートを紹介しますnet/httpパッケージに新しく esponseController型が追加されます
2023.01.28
Go言語
net/http
Go1.20
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業務システム開発でsqlcを導入して良かった点とハマった点
私たちのチームでは、バッチ処理が中心的な業務システム開発において Go の ORM に sqlc を採用しました。素の SQL を書いていくチームの開発方針[^1]とマッチし、開発体験は非常に良かったです。
2022.11.28
Go言語
SQL
ORM
sqlc
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チームの開発生産性を高めるための心がけ
最近はアーキテクトとしてチームにジョインすることも増えてきました。より素早く、継続的にビジネス上の価値を提供するためにチームの開発生産性は重要です。チームの生産性を高めるために私が心がけているいくつかの内容を紹介します。
2022.11.04
チーム開発
コードレビュー
可読性
EditorConfig
生産性
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CSV処理における共通処理をDecoratorパターンで実現する
システム間のデータ連携として、他システムが出力した CSV ファイルを Go で読み込んでリレーショナルデータベースにファイルのデータを保存する、という処理がありました。CSV の値をデコードしたあとに共通的な処理を差し込みたいユースケースで Decorator パターンを使って実装をしました。
2022.10.21
Go言語
CSV
デザインパターン
encoding/csv
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Go1.19 net/http のアップデート
Go 1.19連載の4本目です。Go Release Notes に記載がある Minor changes to the library の `net/http` の3点のアップデートについて触れていきます。
2022.08.04
Go言語
HTTP
net/http
Go1.19
RFC
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AWS Lambdaの初期化処理と初期化タイミングの考慮不足によるはまりどころ
失敗談をテーマにした連載の5本目です。AWS Lambdaで、予約済同時実行数を1に制限して使っていたときに、初期化処理と初期化タイミングの考慮不足により、はまったことがありました。本記事ではLambdaの初期化処理についておさらいした後、はまったケースの事例や原因、対応した方法を紹介します。
2022.06.07
AWS
Lambda
失敗談
TCP/IP
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Go 1.18集中連載 Workspacesモードを試してみた
Go 1.18からGoのマルチモジュールでの開発を便利にするWorkspacesモードが導入されます。Workspacesモードの導入背景はマルチモジュールでの開発体験を改善することです。詳しくはProposal: Multi-Module Workspaces in cmd/goのBackgroundやScopeに記載があります。Workspacesモードがどのように動作するか知るためには、実際に動かしてみるのがよいでしょう。本記事ではWorkspacesモードを試してみた結果を紹介します。
2022.02.16
Go言語
Go1.18
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Go Conference 2021 Autumn にGoの静的解析で登壇しました
Go Conference Online 2021 Autumnに登壇しました。Go Conference Autumn には2019年にも登壇しているので、2年ぶり2度目の出場になります。2019年はGoの特徴である並行処理に焦点を当てた、Goによる並列のシミュレーテッドアニーニングの実装、というマニアックな内容でしたが、今回はGoの静的解析、という身近なテーマで登壇しました。
2021.11.22
Go言語
登壇レポート
カンファレンス
静的解析
GoConference
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Go1.17における go get の変更点
Go 1.17連載の5日目の記事です。本記事ではGo1.17の `go get` に関するアップデートの詳細をお伝えします。モジュール外からの `go get` におけるコマンドインストール時に、警告を出力する
2021.08.18
Go言語
Go1.17
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SQLファイルから型安全なコードを生成するsqlc
本記事では `sqlc` を紹介します。早速ですが、結論から行きましょう。- SQLファイルからデータベースにアクセスできる型安全なGoのコードを生成するライブラリ - 構造体のモデルの手書き実装不要 - 複数テーブルをJOINしたときのマッパー実装不要
2021.08.04
Go言語
ORM
コード生成
sqlc
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Goのcontext.Contextで学ぶ有向グラフと実装
今回は身近なところに潜むグラフの例を紹介します。データ構造の一つに「グラフ」があります。グラフは対象物の関係性を数理的に表すものです。世の中の事象をグラフとして定式化することで、問題の見通しがよくなるなど、グラフの応用範囲はとても広く、かつ有用です。グラフそのものの説明については本記事で書ききれる内容ではないので割愛しますが、「グラフ理論」などで検索すればたくさん記事が見つかるでしょう。
2021.06.29
Go言語
アルゴリズム
context
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静的解析によるInvalidなAWS Lambda関数シグネチャの検知
です。本記事では[AWS Lambda]の関数シグネチャを静的解析することで、より安全にAWS Lambdaを実装する方法を紹介します。"
2021.06.03
Go言語
Lambda
Linter
静的解析
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Go Conference 2021 Springに登壇しました
こんにちは、辻です。先日開催されました [Go Conference 2021 spring] にTIGから渋川、辻の計2名が登壇しました。Go Conference'20 in Autumnではオンラインとオフラインのハイブリッドな構成でしたが、今回はGo Conference史上初となるフルオンラインでの開催となりました。
2021.04.30
Go言語
登壇レポート
カンファレンス
GoConference
TCP/IP
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AWS CLIで用いるMFAをちょっとだけ便利に扱えるツールを公開しました
AWSのIAMユーザのセキュリティ上、IAMユーザにMFAを導入するケースがあります。MFAを有効にしているIAMユーザでGUI経由でログインする場合は、ログイン時に認証情報が求められて、MFAデバイスが出力するトークンを入力することでログインできます。一方AWS CLIを用いてリソースにアクセス場合はコマンド発行時に認証情報は求められません。代わりに以下のような記事にかかれているような...
2021.04.26
Go言語
AWS
OSS
IAM
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ShellCheckでシェルスクリプトの品質を高めよう
シェルスクリプト連載の第一弾です。シェルスクリプトは強力かつ便利で、いろいろなところで使われています。ただ、自由度が高い一方で、ちょっとしたミスを犯しやすく、かつミスに気づきにくい、ということも多いです。また、ミスに気づいたときには大きな影響が及んでいる、ということもあるでしょう。
2021.03.29
ShellScript
Linter
静的解析
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AWS SDK for Goのリトライアルゴリズムを差し替える方法
本記事では[AWS SDK for Go]を使ってAWSのAPIをコールする場合のリトライアルゴリズムを差し替える方法を紹介します。
2021.02.18
Go言語
AWS
アルゴリズム
リトライ
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Go1.16からのio/ioutilパッケージ
Go1.16でアップデートがあった io/ioutil パッケージが deprecated になる話題のまとめです
2021.02.10
Go言語
Go1.16
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