Future Tech Blog
フューチャー開発者ブログ

Tagged: GoTips連載

Go Tips連載8: logパッケージでログ出力している場所の情報を出す

Go tipsということで、シンプルネタを投稿します。 検索窓に入れると「printデバッグでいつまで消耗しているの?」とか「printデバッグにさようなら」とかサジェストされつつも、根強く生き残っているのがprintデバッグです。むしろ、非同期だったり並列処理が増えてくると、同期的に動くデバッガーが逆に使いにくかったりもありますし、デバッガーを使うにしてもブレークポイントを仕掛ける場所のあたりをつけるためにprintデバッグの力を借りたりもあるし、いっそのことprintデバッグの方が進化しろ、と個人的には思っています。
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Go Tips 連載7:【golngci-lint】lint issueを新たに作り出さないためのTips

今回はgolangci-lintを取り上げます。Goのコード品質のベースラインを上げる目的でgolngci-lintというlintアグリゲーターを利用されているかたも多いかと思います。コードベースがlint issueのないクリーンな状態に保たれていることが望ましいのですが、必ずしもそういった状態を維持できるとはかぎりません。
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Go Tips連載6: Error wrappingされた各クラウドSDKの独自型エラーを扱う

フューチャー社内には「Go相談室」というチャットルームがあり、そこでGoに関連する疑問を投げたら、大体1日くらいで強い人が解決してくれるという神対応が行われています。そこでAWSやGCPの独自エラーをError warppingされた時にどうやってハンドリングすればよいの?と聞いた時にやり取りした内容をまとめました。
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Go Tips 連載5: エラーコードベースの例外ハンドリングの実装+morikuni/failureサンプル

今回は、errors package を一部利用して、エラーコードベースのエラーハンドリング処理を実装しました。また、morikuni/failure を利用した実装への書き換えも試してみています。
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Go Tips連載4: GoDocの読み方

新しいプログラミング言語を学ぶときは、まず、情報の取得の仕方を覚えておくと学習効率が上がります。検索して、日本語で誰かが解説している二次情報を探すのもいいのですが、古くなって使えなかったり、人気のある情報に偏ってしまって、ちょっと混み入った話になると情報が見つからなくなったりしがちです。多少素っ気なく感じるかもしれませんが、一次情報を読み解く方法を知っておくと良いでしょう。本家が作ったものではなくても網羅的に、リファレンスとなる心意気で書かれたものもたまにあります。
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Go Tips連載3: ファイルを扱うちょっとしたスクリプトをGoで書くときのTips5選

筆者は普段ファイルを扱って何か簡単な処理をする場合は、シェルスクリプトで実装することが多かったのですが、実は Go で書くと簡単に、かつ Testable でスクリプトちっくに書くことでできて、幸せになるんじゃないか?と最近考えています。
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Go Tips連載2: Golandで環境変数をさっと貼る方法

今回はGoでアプリ開発するときにお世話になっている人が多い、GolandのTipsを紹介します。
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Go Tips連載1: ホワイトリストProxy申請するときのGo依存ライブラリURLドメインの調べ方

ホワイトリストProxy申請するときのGo依存ライブラリURLドメインの調べ方を記載します。
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